試作6号では、製品をつくるにあたり、本来の使い道であるシャチハタに対応するものをつくることにした。今回は今までの判子と違い、もともと太いため、それに合わせるとどうしても持ち手が太くなってしまう。そのため、なるべく持ち手を細くし機能パーツは今までの試作を使用し、モデリングした。 購入したセラミックベアリングを圧入する際破損してしまい、回転が鈍くなってしまったため2つ目を購入した。